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災害時のペット同行避難について

ペットのための防災について考える

東日本大震災のような災害は、ある日突然起こります。災害時にペットと一緒に避難するために、日頃からの備えについて考えてみましょう。

個体認識(迷子札・マイクロチップ)

災害時にもしペットが行方不明になってしまっても早く見つけられるように、迷子札やマイクロチップを付けておきましょう。

しつけをしっかり教えましょう

  • 「待て」「ハウス」「来い」ができる。
  • ケージの中に入るのを嫌がらないでできる。
  • 必要のない時に吠えたり、怖がって攻撃的になったりしない。
  • 決められた場所に排泄できる。

予防接種をしましょう

  • 混合ワクチン
  • 狂犬病ワクチン
  • 必要のない時に吠えたり、怖がって攻撃的になったりしない。
  • フィラリア・ノミ・マダニ予防(4月〜11月)

住居の防災点検をしましょう

お住まいの住居の防災対策は万全ですか。災害に備えて日頃から点検しておきましょう。

避難場所を確認しましょう

ペットと一緒にどこにどうやって避難したら良いのかを確認しておきましょう。避難場所でどうやって暮らすのかもイメージしておきましょう。

ペット用非常時持出袋を用意しましょう

ペットのための支援物資が必ず届くとは限りません。一週間分を目安に用意しておきましょう。

  • フード(療法食で治療中の場合は特に)
  • 水(体重10kgなら1日500ccは最低必要)
  • 薬(病名・薬名・投与量などをメモしておく)
  • 首輪・リード(伸びないタイプ)
  • 洗濯用ネット(猫の逃走防止に)
  • ビニール袋
  • ペットシーツ
  • トイレットペーパー
  • ウェットティッシュ
  • ドライシャンプー
  • 記録手帳(飼い主さんと一緒に写っている写真、連絡先、フードの種類と量、主治医、既往症や健康状態、ワクチン接種状況など)